YETI(イエティ)のクーラーボックスの魅力を簡単に紹介します。
キャンプギアとして、定番・有名なアイテムですよね?YETIは、機能性が高くてキャンパーさん達からも人気のあるアイテムになっています。
その人気・使いやすさの秘密について、迫りたいと思います。
まず、キャンプやアウトドアには欠かせないアイテムと言ったら「クーラーボックス」ですよね?クーラーボックスは、食材を新鮮なままを保つ目的や、飲料水を冷たく美味しい状態で頂けるなどの機能の働きをしてくれます。
クーラーボックスがあるのと、無いのとでは大違いなのです。
また、収納などにも役立てるので、便利なポイントが満載です。
クーラーボックスは「魔法の箱」とも言われているので、「保冷力」と「丈夫さ・頑丈さ」が高いほど優れています。
この、「保冷力」と「丈夫さ・頑丈さ」が優れているのが、YETIなのです。
目次
YETIのクーラーボックスの他との違いとは?
ローテーショナルモールドが対応されている
ローテーショナルモールドとは、つなぎ目がなくてヒビ割れなどの恐れがないことです。
理由としては、激流(衝撃)などに耐えられる力を持っていて、「ホワイト・ウォーターカヤック」にも採用されている。
ホワイト・ウォーターカヤックとは、カヤックを使って川などの荒水や急流の流れを、ナビゲーターをするレクリエーションのことです。
アウトドアでは、イベントなどで行うところもあります。
一般的なクーラーボックスは、接着剤などで部品同士が付いているため、長く使用・時間が経つにつれて、つなぎ目に亀裂やヒビが入り破損することがあります。
それと違ってYETIのクーラーボックスは、ボディとフタに継ぎ目がない一体感のある作りになっています。
そのため、強い「耐衝撃性」と長く愛用できるように「耐久性」に優れています。
高い保冷力
YETIのクーラーボックスは、厚みが約5センチの「インスレーション」と「密閉性」が高いため、保冷力も高めることに成功されたアイテムになっています。
サイズの多さ
YETIのクーラーボックスは、サイズの種類が多いことにも注目されています。
細かいものでは9種類もサイズ別のアイテムがあります。
たくさんのサイズがあると、この中に自身のピッタリな大きさが見つかるはずですね。
それでは、おすすめなYETIのクーラーボックスを簡単に紹介したいと思います。
※実際に使用したキャンパーさんからは、1週間氷を入れた結果、氷がまだ残っていたという話も聞きます。
こういう現象が起こることも、ローテーショナルモールドが対応されているからとみられます。
YETI(イエティ)
イエティ・クーラーボックス・タンドラ35qt. ホワイト
2人から3人用のクーラーボックス
カラーの種類は様々あり、ホワイト・ブルー・グリーン・グレー・レッド・ブラックとたくさんあります。
少しハードな衝撃を与えても、丈夫に作られているので一般的なクーラーボックスとは違います。
ネットショップのアマゾンさんでは、全体的に星の評価も高いのでおすすめなアイテムになっています。
フタを開けた時に、フタの裏に大きな「YETI」のロゴが入っているのがオシャレなポイントです。
素材:シェルの部分:ポリエチレン フォームの部分:ポリウレタン 重量:約7.7kg
サイズ(外側)長さ:約53.3cm 幅:約40.6cm 高さ:約39.4cm
サイズ(内側)長さ:約37.1cm 幅:約26.7cm 高さ:約28.6cm
容量:約28.3L
イエティ・Roadie24クーラーボックス
カラーは、タン(ブラウン)・チャコール(ブラック)・ネイビー・ホワイト・アイスピンク・セージブラシグリーンと、たくさんの種類があります。
保冷力が優れていて、高さもあるのでデザインなので、地面からの泥跳ねなどの衛生面があるのが安心ですね。
一見、小さめに見える形ですが一般的に売られているワインや、2リットルのボトルが真っ直ぐ入れられることができるのがポイントです。
クーラーボックスを運ぶ際に、車の助手席や後ろの席にもフィットするので、嬉しいサイズで評判です。
頑丈・丈夫でありながら薄い形で、軽く作られていて持ち運びがらくちんです。
クイックラッチ―も柔軟に動き、シンプルなデザイン、片手で簡単に開け閉めができるようになっています。
ネットショップのアマゾンさんでは、全体的の星の評価も高いのでおすすめなアイテムになっています。
サイズ 長さ:約43.4cm 幅:約36.3cm 高さ:約45.7cm 重量:約6.1kg
まとめ
YETIのクーラーボックスは、どんどん進化していきアイテムの「重量」や「容量」、「保冷力」や金属のハンドルなど少しずつ良い方向へ改善されています。
大きいサイズから小さいサイズまでYETIさんには、たくさんの種類が揃っています。
YETI以外にも、クーラーボックスの種類は様々ありますので、この機会にいろんなメーカーに目を通すのもいいですね!
長く愛用できるアイテムなので、キャンプやアウトドアが趣味の方にはおすすめなアイテムになっています。
この記事を書いたのは「ゆき」