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磐渓エリアのワンダーランドサッポロでのキャンプ体験【S】

はじめまして。

Sです!

まだキャンプを始めて半年程度の初心者ですが、以前まではギアをDIYして車泊をメインに北海道各地を周っていました。

車泊だけでは物足りなく感じ、3ヶ月ほど前に3×3のタープを購入したので少しずつ本格的なキャンパーに近づいてきた気がします。

Unigearというブランドで、3500円程のお手頃価格なので購入してみました。

ペグとロープ付きなのがありがたい!

Unigear 防水タープ

続いて焚き火台は100均で購入したものを使います。

YouTubeを見て簡単そうに思ったので。

植木鉢、ザル、網、受け皿で合計は400円プラス税でした。

組み立てるとこんな感じです。

一度友達の家の庭で練習したので使用感がありますが(笑)

揃えれるものは100均で揃えながらギアを集めれば低コストに収まります。

さて、今回行くワンダーランドサッポロは、ばんけいスキー場の近くにあり、僕の家から車で30分くらいで行けちゃう距離にあるのでそこに決めました。

その日の気温はプラス3度程で雪は降っていませんでした。

【サイト料金】

日帰りソロキャンプではテント1張り+タープ1張りで1区画2750円

2〜5名は1区画5500円

札幌市内のキャンプ場なら妥当な価格ですね。

平日だったためか利用者は僕だけで完全な貸し切りでした。

到着して早速テント設営。

覚えたてのビークフライ張り。

風が全く無かったので、10分程度で張れました。

続いてオープンバージョン。

あまりキレイに張れなかったかな…

ちなみにポールの長さは155㎝にしてます。

調べたらこのくらいの長さが妥当らしいので。

中にも大人1人完全に収まります。

身長185㎝以上の高さだと収まらないかもです。

もう少し暖かければ余裕で昼寝できます。

実は夢中になりすぎて焚き火工程の写真を撮るのをすっかり忘れてました^^;

次回は必ず撮影します。

今回作ったキャンプ料理は塩鍋です。

野外で作る料理ってなんでこんなに美味しんでしょうか。

普段より軽く5倍は美味しい!

サクッと食べてテントの中で何も考えずにぼーっとしたり、読書したり非日常を満喫できました。

ソロでのメリットはなんて言っても自由。

火起こし、テント設営、お酒、順番なんてありません。

好きなタイミングでやっていいんです。

ただし、禁止事項は必ず守ってくださいね!

今後はテントのバリエーションを増やしていこうと思います。

このようにうまく張れればかなり広く使えます。

テント泊をするならビークフライに戻せばいいだけなので。

次は近日中にまた違うところへ行く予定なのでそれまでに新しいザックを購入するか検討中。

この記事を書いたのは「S」